双日食料株式会社
じんじぶろぐ!こちら人事

2010年04月01日

田中優子

田中優子  砂糖原料部
 2009年入社
 国際教養学部 国際教養学科卒





入社を決めた理由
(1)グローバルなフィールドで働きたい!
学生時代から海外に興味があり、グローバルなフィールドで仕事がしたいという夢がありました。日本と海外のお客様がお互い「win-win」な関係になれるような関係作りが出来ればと思い、商社を目指しました。
(2)人をサポートする仕事をしたい!
学生時代に4年間、塾でのインターンシップを行いました。200人以上の生徒指導を担当し、外部ガイダンスの司会経験や、様々なプロジェクトでリーダーとして働く中で、「自分の特性」を見つめる機会を多く経験しました。その経験から人のサポートをする仕事がしたいと思い、アシスタント業務を希望しました。

私の仕事
私は国内向け砂糖取引の営業事務を行っております。商社の役割は、メーカーとお客様であるユーザー様や問屋様を繋ぐ事にあります。私の仕事は大きく分けて3つです。まず一つは、お客様からのお砂糖の発注を受け、砂糖を生産・加工しているメーカーへ繋ぐ一連の受注発注業務。二つ目に商品納入後の入出金処理。一ヶ月に何億円もの金額を扱います。最後は、担当させていただいている営業職へのサポートです。砂糖部は会社創立からの重要な位置を占める部署なので、その伝統ある取引を任せていただき、非常にやりがいを感じております。

職場の雰囲気
会社の雰囲気は全体的に和やかです。会社に入りたての頃は職場の人間関係を一番気にしていたのですが、非常に温厚で優しい方が多く、のびのびと仕事をしています。砂糖部につきましては、女性アシスタントも多いせいか明るく楽しい部です。加えて、砂糖取引をしているせいか、お客様やメーカー様からお菓子をよくいただきます。まだ発売されていない新製品サンプルなどいただく事もあり、お菓子が尽きる日はありません。社内でも、違う部から取引商品をいただくことも多く、自社の取引製品を実感する場面が多いです。

学生の皆様へメッセージ
(1)「自信」を持って、就職活動をしてください!
「自信」とは、等身大の自分を認める事だと思います。就職活動の際、私は「自信」がなくすぐ人と自分を比べて、自暴自棄になりがちでした。しかし、全く違う人生を歩んできた人同士を比べても意味がありません。自分を信じて最大限アピールしてくださいね。
(2)明るく前向きな思考が成功の鍵です。
様々な経験を前向きにとらえられる人は、実際の現場でも逆境に強いです。面接でも、ポジティブな発言を心がけることをオススメします。皆様にとって納得のいく就職が出来ますよう、祈っております。

小松義典

小松義典  広域流通第一部
 2006年入社
 技術学科卒





私の仕事
私の仕事は、加工食品を取り扱っていますが、一言で言えば『食品の何でも屋』です。商社として、食品卸として、また食品メーカーとして、日々営業をしています。国内・海外と仕事の場所は広く、色々な人々と出会い、色々な仕事に取り組んでいます。

仕事のやりがい
食品と一言で言葉では書けますが、全てを書き出すとなると、かなりの商品があります。その中で、自分自身で商品を一から創り、そして、その商品を販売する仕事は、何とも言えない充実感・達成感に満ち溢れています。たくさんの人々に出会い、たくさんの仕事に携わり、たくさんの笑顔が貰える仕事です。人が生活をする上で必要な『衣・食・住』がありますが、その『食』を追及できる仕事となります。

会社の特徴
総合商社双日(株)のグループ会社として、川上(原材料)から川下(最終製品)まで携われ、他社に真似の出来ない、やりがいのある仕事で充実しています。国内・海外にも営業拠点が有り、多種多様な食材・製品を取扱っており、社内の風通しも非常に良い環境の整った会社です。

学生の皆様へメッセージ
学生時代に経験をしている事とは、全く違う経験が仕事では出来ます。何事に対しても待っていては、何も始まらないのが現実です。まずは、社会人としての最初の一歩を踏み出して下さい。そして、皆さんの携わった仕事の成功の数が、お客様の笑顔となり、自分自身に何倍にもなって自信へと繋がります。色々な会社がありますが、皆さんがやりたい事を見つけ出してください。是非とも一緒に働ける事を願っています。

北澤繁太

北澤繁太  食料原料第二部
 2004年入社
 経済学部 経済学科卒





私の仕事
原料部門の食料原料部という部署で原料乳製品の営業を担当しています。
原料部門では、製菓、製パン、飲料、乳業などの食品メーカーや問屋へ、砂糖、小麦粉、乳製品、果汁などの基礎素材を販売しています。私は煉乳、粉乳、バター、生クリームなどの原料乳製品を担当していますが、他部署の素材を自分の顧客へ販売、またその逆のことも行っています。

仕事のやりがい
他部署の顧客へ自分の専門性が活かせる時、また、自分の顧客に対して、他の担当者の専門性が活かせる機会を作れた時は嬉しいものです。専門性をもって、顧客の利益に資する提案を行っていくのが仕事ですので、自分の専門性が活かせている、と感じる時にやりがいを感じます。

仕事の失敗談
売り買いを行う上で価格交渉はつきものですが、報告・連絡・相談が行き届かず、後手に回ってしまった経験が何度かあります。厳しい顧客はつい避けがちですが、苦手だなと思う顧客こそ、懐に飛び込む営業をしなければならないと感じました。

学生の皆様へのメッセージ
就職活動は、フリーな立場で様々な業態や職種に触れることができる、数少ない機会です、色々な会社を訪問してみてはいかがでしょうか。また、まとまった時間が取れる数少ない時期でもあります、今だからできることを考えて、有意義な時間を過ごして下さい。

2010年02月12日

染谷光浩

someya-1.jpg  鶏肉流通部
 2007年入社 
 国際食料情報学部 食料環境経済学科卒





学生時代に打ち込んだこと
趣味や遊びやアルバイト、仲間達と色々な場所へ旅行をしました。印象深いのが、農産物の研究室活動の展示会に向けて研究仲間と大学内に何日間も泊り込んで、発表作品を完成したことです。この経験を通して、全員で力を合わせて一つの目標を目指し、粘り強く最後まで妥協しないことの大切さ、やり遂げた時の達成感を学びました。この経験や仲間達との繋がりは、今の私にとって、大切な財産といえます。

入社を決めた理由
大学での専攻が農業経済の分野で、農産物貿易について学んだこともあり、実際に食品が生産者から消費者の手元へ届くまでに、どのようなプロセスを経ているのかということに興味があり、国内・海外問わずに食品に携われる仕事がしたいと思いました。さらに就職活動中に、限られた商品だけではなく、幅広く携われるような仕事をしたいと思うようになり、畜肉や加工品、さらには生体牛なども取扱っている当社と出会い、まさに希望に近いと魅力を感じたことがきっかけとなりました。

私の仕事
量販店を中心に、鶏肉と加工品の営業を行っています。初めのうちは商品や取引先に関する知識を覚えていくだけで精一杯でした。お客様との電話でのやりとりも、話の内容がきちんと理解できずに何度も確認の連絡をしてしまい、ご迷惑をおかけることも多々ありました。失敗を重ねながらも誠意を持って対応し、お客様に自分の名前と顔を覚えていただけるようになりました。加工品を製造している工場の担当者と打合せをして、お客様のニーズに応えられるよう商品を改良してもらい、量販店向けへの提案をしております。学ぶことは沢山あります。失敗や未熟さも、今後に活かす経験にすべく頑張ります。

学生の皆様へのメッセージ someya_02.jpg
時間に余裕のある今だからこそ、遊びに、アルバイトに、勉学に色々な体験をして欲しいと思います。その体験を通して、人と出会い・交流の輪を広げて様々な考え方に接することで、新たな発見があったり、自分がどんなことに興味があるのか、自分自身を見つめ直すきっかけとなり、何をやりたいのか見えてきます。体験で得られたことは、きっとあなたの魅力となっていくはずですので、今という時間を大切に、魅力を磨いてください。

釜口充弘

IMG_20007.jpg  鶏肉流通部
 商経学部 商学科卒





入社を決めた理由
私はこの会社に途中入社しました。以前働いていた会社は業務用冷凍食品メーカーでした。その時は自社製品だけをお客様に対して販売しており、お客様の要望より自社の商品を売り込む仕事で、仕事に対し視野が狭いと感じており、その時にこの会社と縁があり出会いました。この会社は自社の商品を売るというよりもお客様のニーズで商品を開発し販売していく為、自分自身が商品について勉強していかなければならないので、自分の成長と視野が広がる所に魅力を感じました。そして、加工品が弱い会社であった為、自分の力も発揮出来ると感じた為です。

学生の皆様へのメッセージ
IMG_20005.jpg 内定が早く欲しいと焦る気持ちは分かりますが、就職とは決して簡単なものではなく思う様な結果が得られない事もあります。採否は時の運、失敗を引きずらず新しい企業へと前向きにチャレンジして下さい。仕事は厳しい局面に立たされる事が多々あります。そういった局面を打破出来るかどうかは、その仕事が好きかどうかに掛かっています。多少遠回りする事になっても、最後まで妥協せず、自分が十二分に力を発揮出来る仕事や苦労を仕事の喜びに変えられる様な本当にやりたい仕事を是非見つけ出して下さい。

高橋茂樹

IMG_20003.jpg  畜産原料第一部
 2006年4月入社 
 農学部 畜産学科卒




学生時代に打ち込んだこと
学生時代は研究室での活動に力を入れました。畜産の分野を専攻し、実際に家畜に触れる機会も多く、家畜の世話も行っておりました。朝の畜舎の掃除、給餌等の管理では授業に遅れないようにするため、必死になって行っていたことを覚えています。氷の張った寒い冬の日でも餌箱を洗ったり、畜舎の掃除も行いました。これらの経験は手を抜かずに最後まで責任を持って自分の役割を果たすことの大切さを教えてくれました。

私の仕事
主に生体の牛を扱っております。海外から肉用の素牛を輸入し、日本の農家の方へ販売します。私は輸入される素牛の状況などを、素牛を仕向けられる各農場の方に報告します。また、素牛が各農場に導入された後、各農場の方が素牛に対してどのような感想、要望、改善点などがあるのか、実際に農場へ足を運び現場で働く方の意見を伺い、以降の輸入に活かします。

学生の皆様へのメッセージ
IMG_4052.jpg 就職活動は、自分を見つめなおすよいきっかけとなると思います。私も学生時代の頃はそうでした。自分がどのようなことに興味を持ち、どんな人間であるのか考えました。就職活動をする中で、自分のやりたいことや、興味が新たに発見出来るかも知れません。また様々な人と会話し、様々な考え方に接すると思います。そうしていく中で、自分が社会人として、どのような人間になりたいのか目標を描いてください。

カテゴリー

2012年03月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

リンク

【お問い合わせ】
saiyo@sojitz-foods.com
Copyright(c)2010 SojitzFoods Corporation All rights reserved.