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Career Message 03
他にはない優位性を持つ 「食」のプロデュースで、 世界を結ぶ貢献を果たす。 食料原料本部 食品原料部 T.Abe 2010年新卒入社。商学部会計学科卒。食べることが好きで、その好きを仕事にしたい!その仕事で世界と向き合いたい!と思い、入社。調味料担当を経て、さつま芋加工品担当へ。趣味は野球と将棋。継続は力なり!をモットーとする。夢は将棋大会出場とフルマラソンで3時間を切ること。

現在の仕事内容を

教えてください。

さつま芋事業を通じて、両国をつなぎ、両国を支える。

 

今、私はさつま芋という商材に特化して、インドネシアからのカット芋や芋ペーストの加工・輸入を手掛け、さらに自らベトナムにおいてさつま芋事業を起こし、同国での新たな可能性を探る歴史をスタートさせています。「食料ビジネスは単発的な取引ではなく、継続的な取引であるべき」という上司からから受け継いだ信念を胸に、インドネシアの産業を支え、ベトナムの未来を創る!そして日本の豊かさを守る!さつま芋ビジネスの可能性を広げる!という想いから、生産国と日本、あるいは生産国と第三国、その両国をつなぐ架け橋となることを目指しています。

ビジネス拡大へのシナジーを生むために。

 

国内産のさつま芋だけで需要を賄うのは難しく、今後も輸入ルートの安定確保が必須課題となります。この課題克服が私たちの使命ですが、一方で私たちの取り組みは、輸入国の産業活性化や雇用促進にもつながるので、いつも私は両国のために、第三国のために、さつま芋市場の世界的なバランスを考え、単発に終わらない永続的な貢献を果たしていきたいと思っています。ベトナム産のさつま芋輸入ルートの開拓は、最近の大きな成果の一つです。私の変わらない挑戦テーマは、よりグローバルな視点で、食のビジネスを捉えること。そして各国の食文化、特性、気候から新しい原料や製品の開拓の可能性を探り、それを商品に落とし込み、取引につなげること。また、知識幅を広げ、他の担当者の商材もお客様に案内して、ビジネス拡大へのシナジーを生むこと、これも私のチャレンジの一環です。年々提案できる商品の幅も広がり、私が起点となるビジネスの拡大成果も着実に上がってきています。

現在のあなたの

チャレンジテーマと

その成果は?

Q & A

入社の決め手は?

Q1

1日3食、食べることが好きで、食品業界を志望。入社の決め手は、食品に特化した商社であること、世界市場と向き合っていること、そして何より双日食料の社員の方々が私と同じく、食へのこだわりが強く、自らの仕事に誇りをもって生きていること。そんな理由から、ここしかない!と。

仕事の面白さ・醍醐味は?

Q2

「食」を通じて世界各国とのつながりがあり、常に「食の未来」を考えて、先読みしながら、ビジネスを創造していけることが、今の仕事の面白さです。生産者や仕入先とのやりとりが頻繁に行われ、職場では英語、中国語、韓国語、スペイン語などが飛び交っています。この雰囲気も商社ならではのことで、私は大好きです。

あなた独自の仕事ポリシーは?仕事スタイルは?

Q3

私は常に可能な限り、生産農家を訪問し、実際にさつま芋を植え、生育状況を確認しながら、収穫にも立ち会うよう心がけています。サプライヤーとお客様の間に立っている商社は、扱う商品のことに誰よりも通じていなければならないと私は考えます。絶えず準備を怠らず、取引先のために動き、複数の産地からのルートを確保して、どんな状況でもさつま芋の安定供給を維持しなければならない。この意識を持ち続けることが私のポリシーです。

あなたの仕事上の武器は?

Q4

とにかくポジティブに考え、動けることが、私の武器です。交渉や取引は、上手く運ぶことばかりではありません。残念ながら上手くいかないことも、それを教訓にして次に活かすくらいの前向きな気持ちと果敢な姿勢を持ち続けたい。成功も失敗も含めてすべての経験を成長へのチャンスと捉える、その底抜けの明るさが私らしさだと思っています。

食料ビジネスの面白さを象徴するエピソードは?

Q5

さまざまなアプローチで競合他社を圧倒する“比較優位性”をお客様にアピールできるようになってくると、仕事がどんどん面白なってきます。例えばベトナム産のさつま芋は、そのサイズが優れた特徴です。ビッグサイズで、質感も色味もよく、美味しく、安く、しかも多毛作により一年を通じての供給が可能で、その比較優位性は歴然。新たなビジネスが動きだす予兆はきっと、すぐに現実になると思います。

今後の目標は?キャリアビジョンは?

Q6

食べることが好き!という動機から始まった食の総合商社でのキャリア。これからは仕事を通じて食文化への造詣を深め、世界の食糧事状や食糧問題にも通じて、さらに広い視野で食の未来を考えていきたい。個人的には三国間貿易に興味があります。輸入ルートを軸にして、自分がハブの役割を果たしながら、世界中に独自の食のルートを構築していけたら、と考えています。他にはない優位性を持つ「食」のプロデュースで、生涯をかけて世界を結ぶ貢献を果たていくこと。それが私のキャリアビジョンです。

My Favorite Shots

広大な大地ですくすくと!

さつま芋の生育状況と加工工場の確認のため、海外の現地へ。農家を訪問して、実際に目で見て、触って、味わって、そして加工のプロセスも直に見て、感じて、チェックして、ローカルスタッフの労もねぎらい…というのが私ポリシー。

採れたて、新鮮、メガサイズ!

気持ちいい夏空のもと、広大な大地で、ビッグなさつま芋、すくすく育ってます!芋掘り収穫も、いまや毎年の恒例イベント。ずっしりと重い芋の感触を得るたびに、この仕事に対する使命感をしっかりと胸に刻み直します。

お祭に血が騒ぐDNA!

休みの日は家族と一緒に過ごす時間を大切にしています。この日は、いざ近所のお祭りへ。 神輿やお囃子の音色に血が騒ぐのは、親子共通です。はっぴ姿でテンションが上がる息子と。

Index
Career Message 01 時代の先を読み、 どこよりも早く動いて、 市場を開拓する。 Career Message 02 営業動きを把握し、 商流を俯瞰する眼を持ちながら、 最強のパートナーとして振る舞う。
Career Message 03 他にはない優位性を持つ 「食」のプロデュースで、 世界を結ぶ貢献を果たす。 Career Message 04 大学や研究機関との協業で、 いつかビッグデータを 食のビジネスに生かす挑戦を。
Relation
Challenge Story 03 お客様からの 絶対的信頼を勝ち取るために。

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