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Challenge Story 03
お客様からの 絶対的信頼を勝ち取るために。 食料原料本部 食品原料部 K.Nishiuma 1995年入社。西日本エリアでの原料や農産物の営業を経て、食品原料部を統括するマネージャーへ。趣味は野球。最近は子育てを兼ねたサッカー技術レベル向上に熱中している。座右の銘は「思う念力岩をも通す」。夢は家族の幸せと我が子の健やかな成長。
My Career Vector
1995 2000 2011 2015 and NEXT

関西支社にて糖化製品、添加物等の営業を担当。国内のメーカーから仕入れ、飲料メーカーや菓子メーカー、卸問屋などへ販売する仕事に携わる。商売の基本を学び、商社パーソンとしての基礎を築いた5年間。

冷凍野菜、生鮮果実、果実加工品の営業担当へ。中国で生産・加工した各種野菜を冷凍の塩蔵野菜として日本へ。あるいはインドネシアからさつま芋加工品を菓子原料として日本へ…等々。いわゆる開発輸入の仕事に携わる。

西日本原料部にて基礎原料、農産物を所管。西日本エリアの原料取引全般を部長として統括するマネジメントの仕事に携わる。

食品原料部の部長として現在は、果汁・果実加工品・調味香辛料・農産品・大豆雑豆・芋加工品という6つのセルで構成される組織を率いて、セル別の状況に応じて産地開拓、商品開発、顧客開拓などによる商権の拡大を目指す。

今後の目標は、6つのセルから次々とNo.1シェアとなる商品を誕生させること。そして国を想う、食を想う、人を想う…というマインドを持ち、比較優位性のある食料ビジネスを世界中で創造する最強チームを築き上げること。

忘れられない挑戦のドラマ 冷凍塩蔵野菜の特定輸入ルートを確保せよ! in China

Scene-01

中国現地に乗り込み、ゼロからの立ち上げに挑む。

比較優位性。振り返ると、これを徹底的に突きつめてきた年月だったような気がします。敵を知る、サプライヤーを知る、お客様を知ることから始めて、その中で自社の強みを発揮できるタイミングを図り、そしてサプライチェーンとしてビジネスが成り立つときに「双日食料をパートナーに選んで良かった」と思われる、その瞬間のために仕事をしてきました。この仕事スタイルが身についたきっかけは、入社10年目の頃、中国からの冷凍塩蔵野菜の特定輸入ルートを確保せよ!というミッションに挑んだときのこと。前例なきチャレンジで、何から始めたらいいのか全くわからない中での試行錯誤からスタートしました。中国に渡り、農家を訪ね、現地独自の農法をしている彼らを説得し、種や農薬の選定から、野菜種別の栽培計画とその実践を指導。ゼロからの立ち上げに挑みました。

もちろん最初から順調に行くはずがありません。ただ現地独自の農法を長年してきた農家が相手です。ある地域では“畝だて”という概念さえもなく、そこから始めなければならない。天候不順、害虫問題などもあって、当初は計画通りには進みませんでした。それでも地道に土作り、土起こし、化学肥料と鶏糞を混ぜての施肥、その後の管理に至るまで、農家に根気よく寄り添いながら指導した結果、3年目にはなんとかお客様が求める品質の野菜が採れるように。また、現地の加工会社には冷凍塩蔵野菜の加工法までを指導。苦節3年で、特定輸入ルートを確保することに成功しました。ここでの経験とノウハウ蓄積が、その後、世界中で展開する新産地開拓アプローチに活きることになります。例えば、タイからのドライフルーツ開発輸入をはじめ、現在当部が手掛けるウクライナからの大豆開発輸入、中国よりの酵母エキスの開発輸入などが、それにあたります。

Scene-02

農家に寄り添い、苦節3年でミッションをクリア。

Scene-03
挑戦のドラマで、
お客様を感動させる

農産物においては天候異変に伴う産地リスク低減のため、今や複数輸入ルートの確保が必要ですが、ただ単に数を確保すればいいというわけではありません。やはり“比較優位性”がなければ、お客様からの信頼は得られません。そこで私は絶えず部内メンバーにはこの“比較優位性”の大切さを説いています。例えば徹底的な品質とコストパフォーマンスの追求や、機能性を追求した商品の開発などお客様の要望に応えられる商品、スキームを作り出すことを説きながら、その実践を指導しています。要はお客様との長期的な関係を築き上げていくプロセスにこそ、私たちの挑戦のドラマがあり、それらのドラマを通じてお客様に満足して貰うことが大切なのだと思います。だからこれからも私たちは挑戦を続けます。比較優位性に満足せず、お客様からの絶対信頼を勝ち取るために。

My Favorite Shots

世界各地から大豆の輸入ルートを確保!

当社は豆腐、味噌、納豆等の原料として、アメリカ・カナダ・ウクライナなど世界中から大豆を輸入。複数のルート確保で、産地リスクへの対応をしています。写真はカナダの農場を訪問して、CROP(収穫)状況を視察したときのものです。

30年の功績が認められて。

インドネシア貿易振興に貢献した日本企業の一社として2016年にインドネシア政府よりPRIMADURA AWARDを受賞。写真は授与式にてインドネシア共和国総領事より表彰を受けたときのもの。これぞ商社パーソンの誇りです。

比較優位性のためなら、どんな秘境の地へも!?

生姜の新産地開発輸入を推進しており、写真はその候補地としてベトナム北部の秘境を調査訪問したときのもの。寒暖差のある高地にて栽培された希少価値の質のいい生姜を発見! お客様に満足いただける生姜を開発中です。

Index
Challenge Story 01 ビッグビジネス創造 へのチャレンジ。 Challenge Story 02 折衝力で築き上げる 世界規模のサプライチェーンを。
Challenge Story 03 お客様からの 絶対的信頼を勝ち取るために。 Challenge Story 04 チャレンジ体験を重ねて、 自らの限界値を高めていく。
Relation
Career Message 03 他にはない優位性を持つ 「食」のプロデュースで、 世界を結ぶ貢献を果たす。

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