Recruiting Site 2020
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Career Message
04
時代の変化に対応して、
新たな付加価値を持った商品を提案。
食品本部 加工食品部 A.Sato 2018年入社。外国語学部スペイン語学科卒。生活に欠かせない存在である食に関わりたいと思い、その中でも、学生時代に培った語学力を活かして国際的な貢献ができる会社と感じて入社を決めた。趣味は大学のジャズバンドサークルで担当していたドラムの演奏。座右の銘は「千里の道も一歩から」。プライベートでは中南米周遊旅行が夢だ。
食品本部 加工食品部 A.Sato 2018年入社。外国語学部スペイン語学科卒。生活に欠かせない存在である食に関わりたいと思い、その中でも、学生時代に培った語学力を活かして国際的な貢献ができる会社と感じて入社を決めた。趣味は大学のジャズバンドサークルで担当していたドラムの演奏。座右の銘は「千里の道も一歩から」。プライベートでは中南米周遊旅行が夢だ。
現在の仕事内容を
教えてください

私が所属する加工食品部は、様々な加工食品の中からそれぞれ適切な商品を様々なお客様へ、ニーズに合わせて提供する役割を担っています。その中で私が担当している業務の一つが、ベトナムからの鶏肉加工品の輸入代行業務です。これはベトナムの鶏肉加工会社から輸出される商品を日本の鶏肉加工会社が輸入する、その橋渡しをするもの。日本の食の安全基準をクリアするための対応や、円滑な物流を実現するためのスケジュール管理等を行っています。商社にとって基本でもある輸入実務のスキルを身に付けるために、日々勉強です。もう一つが、初めて取引先担当として任されたもので、お客様は高級宅配会社。私たちの部署は、どのような商品でも扱えるという強みがありますから、お客様のニーズに合致した商品、あるいはお客様の潜在的なニーズをとらえて商品を提案していきます。新商品探索の機会は、主に国内外の展示会。入社2年目の春にはタイへ出張に行き、取引先の展示会アテンドをしました。出展しているサプライヤーと英語で通訳も行い、初めて海外サプライヤーとの商談も行いました。帰国後、海外案件のフォローも任せてもらえるようになり、私にとって成長のステップになった取り組みと感じています。

現在のあなたの
チャレンジテーマと
その成果は?

私が担当している取引先である高級宅配会社に向けて、新規食材である米国産の冷凍野菜を提案、現在、サプライヤーとの交渉を継続しており、間もなく取引開始となる状況にあります。取引先の高級宅配会社は基本的に、本質的に品質の良い食材、体に良い食材を求めています。その象徴がオーガニック食材であり、それらで品揃えすることに積極的です。今回の米国サプライヤーが提供する冷凍野菜もオーガニック食材。しかし、オーガニックや有機野菜、無農薬といった世界は、日本と米国では温度差があります。端的に言えば、日本基準は厳しい。加えて価格も高く、それが、米国製を求める背景の一つにあります。サプライヤーは、米国ではオーガニック認証を受けているのですが、日本基準を理解し、それに合致した商品を製造してもらう必要がありました。サプライヤーとの粘り強い交渉により、サプライヤーに日本基準の理解・納得を求めていくのが私の役割でした。このように今までにない付加価値を持った商品を見つけ、開発をして提案を行うのが、この仕事の醍醐味と実感しています。現在、取引先とサプライヤーの合意形成ができつつあり、これを機に一層の取引拡大にチャレンジしていきたいと考えています。

1日の
スケジュールは?
One Day Schedule →
Q & A
Q1
Q1
入社の決め手は?
英語やスペイン語の語学スキルを活かして、グローバルな仕事に携わりたいと考えていました。幅広い業界の中でも、自分の希望が実現できるのが商社業界と思い、アプローチしました。当社は、実際に会社に足を運んで営業の方から話を聞き、その際の雰囲気が自分のフィーリングに合っていると感じました。決め手になったのは、先輩社員二人が話している姿。そこに流れていた和やかさや温かさに惹かれ、ここで働きたいと思いました。
Q2
Q2
仕事の面白さ・醍醐味は?
私の仕事の一つに取引先への新規商材の提案がありますが、私の対応や説明が、取引先に理解・納得いただいた手応えを感じたとき、やりがいを感じます。以前、台湾産ハチミツの提案をしていた際、実際に現地の養蜂農家を訪ね、ハチミツやロイヤルゼリーを採取している様子を取引先に見学してもらいました。それは机上で提案していた内容の裏付けとなるもので、説得力が増し、より製品の魅力を理解していただくことができました。
Q3
Q3
あなた独自の仕事ポリシーは?仕事スタイルは?
入社2年目で、知識を吸収する日々ですが、やはりわからないことに突き当たることも少なくありません。その際、自分なりの考えを持つことも大切とは思いますが、迷わずためらわずどんどん人に聞いて、不明点を明らかにしていくのが私のスタイル。先輩や上司に聞きやすい環境ですし、丁寧に教えていただいています。取引先へ対応でも、正確な知識・情報をインプットし、明確な答えを持つことを心掛けています。
Q4
Q4
あなたの仕事上の武器は?
常に慌てず落ち着きをもって、時には一歩戻って考えること。私は元々音楽が好きで、高校の吹奏楽部ではサックスを、大学のジャズバンドではドラムを担当していました。こうした部活動やサークル活動では、周囲の意見をまとめる立場に立つことが多く、自然にそういったスタンスが身に付いたと感じています。また大学で習得したスペイン語や、中学~大学を通じて身に付けた英語スキルも、仕事の武器になっていると思います。
Q5
Q5
食料ビジネスの面白さを象徴するエピソードは?
担当している高級宅配会社が積極的な導入を図っている、オーガニックなどの最先端の食品をよくチェックするようになりました。オーガニックと聞くと、当初はなんとなく体に良さそうな食材という認識でしたが、実は認定基準など非常に厳しい世界であり、国によってその基準も変わります。今、日本には一般的な食品より栄養価が高いスーパーフードと呼ばれる食品も入ってきているので、常にアンテナを高く張ることを心掛けています。
Q6
Q6
今後の目標は?キャリアビジョンは?
当面、目標としているのは、輸入の実務を完璧に身に付けることです。加えて、商品開発を通じ、食品について豊富な知識を蓄えたいと思っています。商品開発は、取引先のニーズに的確に応えるのが目的であり、潜在的なニーズを掘り起こし新たな商品を提案したい。そのためにも食品に関する幅広い知識は不可欠。将来的には、大学で培ったスペイン語を活かし、スペイン語圏からの商品の輸入、新規商材の開発に携わりたいと考えています。
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世界一の美食の街 
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はじめての海外出張
台湾

初めてとなった海外出張では台湾へ、養蜂場を訪ねに行きました。蜂の性格は養蜂家の方に似るそうで、皆おだやかで優しい蜂たちだったので、防護服も借りずに近くから観察したり、とれたてのはちみつを試食しました!

学生時代から続く趣味 
ビッグバンドジャズ

大学の時に所属していたビッグバンドサークルではジャズドラムを演奏しており、今でも友人の結婚式などで演奏するため、定期的に集まって練習しています。頻繁に集まって仕事の相談などもし合ったりして、良き理解者たちです。

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