【仕事を知る】
おいしいをつくる仕事とは?
About Job
バリューチェーンとそれぞれの役割
人々へ、「おいしい」が届くまで。
その一連の双日食料の業務の流れと、
そこで我々が行っている仕事を紹介します。
双日食料の仕事
01
総合職
営業部門
02
総合職
職能部門
03
一般職
調達から販売まで、一貫して担当
総合職 営業部門
私たち双日食料は、サプライチェーンにおける価値創造を常に意識しています。“商社パーソンたるもの、あらゆる局面において、価値を創るアプローチに全力を尽くすべし!”の精神で、川上から川下までの流れを俯瞰しながら、どこに付加価値をつければ競争優位に立てるのか…を絶えず考え、独自のサプライチェーンをプロデュースしていきます。ここでは商社パーソンとしての心得を解きながら、あわせて双日食料ならではの仕事の醍醐味を浮き彫りにしていきます。
BUSINESS FROW
市場開拓
未開拓の市場を狙え!
未来のビジネスの種を蒔き、育み、実らせる。
既存の商権を守り、維持するだけでは商社ビジネスは成り立たない。市場を開拓することにこそ、商社の存在意義がある。そう考える双日食料では、どこよりも早く動いて、未開拓の地にビジネスの種を蒔き、育みながら、将来の大きな実りを目指します。商社の仕事の醍醐味も、ここにあります。新しい原料や食料を見つけ、自らルートをつくり、日本へ、あるいは世界各地へ。後々、この市場を開拓したのは私です!と言えること、それが商社パーソンとしての最大の喜びとなり、誇りとなるのです。
原料/製品
プロデュース
自らプロデュースし、大ヒットを狙え!
原料、製品が売れる道筋をつくる。
こんな原料や製品がぜひ欲しい!というお客様の声に応えるのが商社の使命です。お客様が求めるものがなければ、自らプロデュースする!そのくらいの気概がなければ、この世界では生き残れません。自ら生産者を探し、必要に応じて加工メーカーとも組み、どこよりも優れた原料や製品を提供する。いわば大ヒットへと導く“プロデュース手腕”こそが、現代の商社パーソンに求められること。しかし、ありきたりのアイデアでは勝てません。独創力を磨き、誰にも真似のできないことに挑む。これが双日食料社員に求められるマインドです。
海流/物流
グローバルで闘うビジネスの勝者になれ!
利益をもたらすサプライチェーンを構築する。
日本市場だけではなく、常に世界市場と向き合いながら思考する。特にこれからは視野の広さとボーダーレス感覚、そしてグローバルマーケティングのセンスがなければ、世界で闘うビジネスの勝者にはなれません。自ら開拓、プロデュースした商材を最適な手段でお客様に届けるために物流戦略を組み立てる。為替リスクなども踏まえ、常に仕入先、お客様、そして自社にとっての最大利益をもたらすサプライチェーンの構築を図る。これも私たちの大きな役割であり、ここにも仕事の面白さがあります。
原料加工
クリエイティブな日々を!
加工アイデアによって価値を最大化する。
創造が日常になる!それが双日食料で働くということ。創造性を発揮しなければならない場面は度々訪れます。例えば原料の加工。アイデア次第で単なる原料にとてつもなく大きな付加価値をつけることが可能になります。そう、原料は加工アイデアによって、その価値を最大化できるのです。価値創造の肝は、原料加工にあり!といっても過言ではありません。新しい価値の創造には、生みの苦しみが伴いますが、それを楽しむくらいの気概を持てば、クリエイティブな日々を過ごすことができるはずです。
お客様へ
パートナーとして
お客様とともに歩む未来シナリオを描け!
お客様とともに、ビジョンを実現する。
革新がなければ未来はない。それが双日食料の覚悟です。特に国内の食料ビジネスは人口減少などもあり、シュリンクしていく流れは否めません。お客様の目も海外市場へと向かっており、今までのビジネスモデルも転換期を迎え、今後の食料ビジネスは革新こそが生命線と言えます。だからこそ私たちは今、未来へのアイデアを模索。三国間貿易をはじめとする、双日グループとともに挑む海外事業など、未来シナリオを描き、新たなグローバル展開への道を歩み始めています。
活躍する社員

各部署で専門知識を生かした業務
総合職 職能部門
双日食料が安定して、事業を行うために、裏側で奮闘する職種。
例えば、経理、審査法務、財務、情報企画、人事総務、品質管理等の各部署で専門知識を生かした業務を行っています。
スペシャリスト集団として、社内外に向けた価値創造を日々探究しています。
経理/財務
円滑なキャッシュフローを支える
会社全体の経営判断をタイムリーに
現金による経費精算や各種支払いと残高の管理、銀行の入出金を管理します。 お金の流れを企業間取引のルールに従って記録するために、売上伝票などを起票し、現金出納帳や総勘定元帳という帳簿類を作成します。 帳簿を基に試算表や決算書などの集計表を作成し、経営者に報告します。
人事総務
「人」の面から双日食料をつくる
新たな価値をつくるための組織をつくる
人事総務が行う仕事は組織づくりの中枢を担います。
経営陣のそばで企業全体のことを考え、問題解決に携わることが主なミッションです。社員一人ひとりが良い環境で快適に、不満なく働ける環境や制度を整備すること、そして新たな仲間を採用することで、組織を活性化させます。
品質管理
クオリティを価値にする
「おいしい安心品質」の確認と検証
双日食料は「食の安全・安心と美味しさ」を徹底追求する「品質管理部」を社長直轄組織として設置しています。生産から加工、物流まですべてのプロセスに厳しく目を光らせ、トレーサビリティから生産工場への指導、品質検査、定期監査、従業員教育、商品クレーム対応など、厳密なクオリティコントロールを行っています。今や品質管理は双日食料ならではのビジネスアドバンテージとなり、お客様からも高い評価を得ています。
情報企画
業務システムを管轄する
「おいしい安心品質」の確認と検証
社内システムの開発、構築、運用、保守などを行う部署のことです。企業の基幹となる、具生産・販売・在庫管理、人事・会計・給与・勤務管理などの業務を行う際に必要となるシステムの使いやすさやできることを、現場の声を聴きながら検証していき、より良いシステムを構築しています。
活躍する社員

総合職の業務が円滑に進むようサポートする
一般職
営業部門
営業とのチームワークで成果をあげる
サポートなしでは回らない営業を支える
営業部署は企業の売上を作る部署であり、顧客訪問が中心になるため、営業部署で発生する多くの仕事が営業事務のサポートなしには回りません。
企業全体の業績を裏で支えているという実感を得られるのも仕事のやりがいです。また、お客様と直接さまざまな書類や情報のやりとりを行うこともあります。
職能部門
会社全体を考え、様々な業務を
縁の下の力持ちとして、各部署の価値提供を支える
各部署の総合職社員とチームを組みながら、会社全体の活性化にとって必要な業務を行います。一般職が細かな仕事をしっかりと行うことで、総合職の仕事のパフォーマンスも向上します。会社にとって必要不可欠な存在です。
活躍する社員