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~私たちの未来~
新たなイノベーション
に挑む
機能型食料商社として。
代表取締役社長 武田 浩文
変化に柔軟に対応しながら
双日食料は1983年、日商岩井食料販売株式会社としてスタートしました。以来40年の間、社会環境や市場のニーズは時代と共に変化を続け、当社もそれに柔軟に対応することで成長を続けてきました。
現在当社を取り囲む変化は、かつてなかったほどドラスティックなものです。増加を続ける世界の人口は78億人に達しようとしており、急拡大する食糧需要は安心・安定的な食の確保を困難にしています。一方で蔓延する感染症によって労働力不足が深刻化し、工場の製造ラインやロジスティクスの混乱も食の安定供給をさらに難しくしています。国内に目を転じれば少子高齢化の一方で単身世帯の比率が上がり、個食ニーズが一段と高まりました。さらにデリバリーやテイクアウトの需要増など食のスタイルの多様化も進んでいます。
双日食料はこうした急激な変化にしなやかに対応すべく、双日グループならではのグローバルネットワークを通じて培ってきたサプライヤー開拓力に一層の磨きをかけ、より良質の食料をより安く、安定的に調達する体制を築いてきました。
さらに双日株式会社による外食事業を展開するロイヤルホールディングスとの提携強化、日本ハム子会社・マリンフーズの完全子会社化などを通じ、川上・川中・川下をくまなくカバー。多様なニーズにきめ細かく応えていく体制を構築しています。
新しい価値の創造に挑み続ける
商社とは“ゼロから新しい価値を生み出す存在”です。新しい価値を創造するためには新しいニーズを自ら見つけ出す力が必須となります。
“食”は人間の歴史とともにあるレガシーなビジネスですから、新しい価値などもはや生まれようがないと思われるかもしれません。しかし例えば皆さんの生活に浸透している冷凍食品は年々改良が進んでいますし、コンビニエンスストアの食品も日々進化し続けています。“食”のイノベーションに終わりはなく、さらなる成長は十分に可能なのです。
双日食料は原料の調達から物流といった従来型の商社の機能に加え、商品開発、製造、マーケティングさらにはBtoC領域も含む、食の川上から川下までワンストップで機能を提供していく“機能型食料商社”と自らを位置づけています。そのため商品開発や製造、マーケティング等についてパートナー企業との連携を強化し、より競争力ある商品の開発・提供を進めています。また時代のニーズに応え植物性蛋白質を使った代替肉の開発にもパートナーとの協力のもとで参入しました。
このように現状に満足することなく常に自らイノベーションを巻き起こそうとする姿勢こそ、双日食料ならではの強みです。
主体的にチャレンジしてほしい
双日食料のチャレンジを支えてくれるのは、これから入社される皆さんであることは間違いありません。
私がモットーとするのは「熱く、明るく、諦めず」です。そうした姿勢を持ちながら主体的にイノベーションに挑んでいこうとする姿勢を、若い人材には期待しています。
わからないことは何でも「聞く勇気」が必要であり、聞いたことで納得できたらすぐにアクションに移さなくてはなりません。「為さざるのは罪」ということも、忘れてはならないのです。
こうした期待に応えてくれる方には、大きな挑戦の舞台をお約束します。教育の機会、経験の場は豊富に用意しました。ぜひ立ち止まることなく、挑み続けてください。食のイノベーションを通じて社会に貢献したいという高い志をお持ちの方を、私たちは仲間として歓迎いたします。
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